【従業者必行11/29まで】プライバシーマーク教育

プライバシーマークの教育実施について
プライバシーマークの規格であるJIS Q 15001では、個人情報保護に関する事業場内教育の実施を必須としています。本年度も全従業者を対象にする「個人情報保護教育」を実施いたしますので、受講をお願いいたします。

1.プライバシーマーク(Pマーク)の教育
個人情報保護教育の目的は、従業者に個人情報保護マネジメントシステムを実施するための力量をつけていただくことです。個人情報保護マネジメントシステム(PMS)とは、個人情報を保護する体制を整備し、定められた通り実行し、定期的な確認を行い、継続的に改善するための管理の仕組みを指します。この教育は、少なくとも年に一回、実施する必要があります。

2.個人情報保護教育の対象者
従業者:
雇用関係にある従業員(正職員、契約職員、嘱託職員、パート職員、アルバイト職員など)
雇用関係にない従事者(理事・監事、運営幹部、派遣社員など)

3.教育方法
①テキストと解説動画による個別の受講をお願いいたします。
②テキスト等はこちらからご利用ください。
ア.2026年度教育テキスト

イ-1.2026年教育動画(埋め込み版閲覧)

イ-2.2026年教育動画(動画アプリ経由版)※再生速度変更が可能
https://chugoku.counselor.or.jp/wp-content/uploads/2026/11/31944ad12316a3e252f4a2c102792f42.mp4

ウ.教育アンケート2026年(名前)
※教育動画視聴後、ダウンロードして名前を変更して保存してください。

③受講が終了しましたら「教育アンケート」を天野宛ご提出ください。

 

4.受講期間
2026年11月1日から2026年11月30日まで

5.受講内容
テーマ:「更新審査と個人情報の取り扱いについて」

6.教育アンケート提出先
受講期間内(11月29日まで)に天野宛(amano.ta@counselor.or.jp)ご提出ください。

Pマーク教育(支部・本部)2026.10.29PDF